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【固定費削減】格安SIMに乗り換えてみよう。主要MVNOを比較!(docomoユーザー向け)

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【固定費削減】格安SIMに乗り換えてみよう。主要MVNOを比較!(docomoユーザー向け)

docomoから格安SIMに乗り換えてみた。

格安SIMでスマホ代が安くなるのは知ってるけど、手続きとかどの格安SIMを選べばいいのか分からない。

実際に私もそうでした。

今回はdocomoユーザーでiPhoneを使用している私が、実際に格安SIMに乗り換えた手順やたくさんある格安SIMの中からどの格安SIMを選んだかをご紹介します。

ちなみに、mybestさんのブログ「【徹底比較】ドコモ回線格安SIMのおすすめ人気ランキング20選」を大変参考にさせて頂きました。

格安SIMについてこれから勉強したい方は大変お薦めなので、是非読んでもらえればと思います。

現在のスマホ代を調べる

今、自分のスマホ代は、毎月いくらなのか?まずはそこからです。

恥ずかしながらスマホ代は毎月カード引き落としでしたので、毎月いくらかかってるのか?も知らない実情です。

docomoユーザーなので、毎月の利用料金は「My docomo」から確認できます。

1ヶ月平均で11,100円利用してたんですね。。カケホーダイプラン(2,700円)、ウルトラデータLパック定額料(6,000円)が目立った内訳でした。

docomoの新料金プランに変更すると2,750円節約に!

2年7か月ほど、料金プランを変更してませんでした。

My docomoにログインすると新プランでの「料金シミュレーション」をすることができたので、試しにシミュレーションしてみました。

すると……

docomo料金シミュレーション

なんと!2,750円も安くなるとは…。この段階で、すぐにプラン変更だけしておきました。

1ヶ月2,750円も安くなるということは…

1年間で33,000円の節約になります。

仮にこのプランで3年間契約したら99,000円。約10万円の節約ができるわけですか…。3年後にはまた新しい料金プランが出てきて安くなる可能性はありますので、もっと節約できる可能性もあります。

皆さんも、定期的に料金プランを見直しておくとよいと思います。

(私を反面教師にしてくださいw)

格安SIMへ乗り換えの準備

キャリア決済しているアプリの支払い方法を変更

格安SIMでは、キャリア決済が使用できなくなるので、月々の携帯料金と合算で支払いをしている有料アプリや課金の支払い方法を変更しておく必要があります。

私の場合、huluだけキャリア決済していたのでこの機会にhuluを解約するだけで済みました。

キャリアメールを使わないように移行

キャリアメール(~@docomo.ne.jp)を格安SIMにすることで使用できなくなるので、キャリアメールで設定しているメルマガなどをGmailやフリーメールに変更しておく必要があります。

キャリアメールも今では全く使ってないので、私個人的には設定しなおす必要はありませんでしたが、キャリアメールを今でも連絡手段として使っている場合は、Gmailに変更したりしておく方が良いです。

Gmailならパソコンや他のモバイル端末でも使用できるので便利です。

MNP予約番号の取得

今利用している電話番号を変えずに格安SIMに乗り換えたいので、あらかじめキャリアから「MNP予約番号」を取得しておく必要があります。

※MNP:携帯番号ポータビリティ。電話番号をそのままに他の通信事業者に乗り換えることができるサービス。

docomo回線の格安SIMもありますがその場合でも、MNP予約番号の取得が必要です。

【注意】MNP予約番号には有効期限があります

MNP予約番号には有効期限が設けられています。取得日も含めて15日間です。この期限を過ぎてしまうと自動的にキャンセルとなります。(15日過ぎてしまっても再度取得することができます。)

手数料もかからないですし、MNP予約番号を発行しただけでは解約にはならないです。

取得方法は】電話・WEB・ドコモショップで取得することができます。

  • 電話で取得する場合:必要書類なし
  • WEBで取得する場合:dアカウントのID・パスワード、ネットワーク暗証番号
  • ドコモショップで取得する場合:本人確認書類(免許証など)と委任状

電話で取得するのが一番手っ取り早いです。docomoの携帯の場合は「151」、もしくは0120-800-000に電話をかけて、オペレーターのガイダンスに沿っていくだけです。

MNP予約番号を取得することができれば、docomo側とのやり取りは終了です。

格安SIMに乗り換えの際にかかる違約金・手数料

乗り換え時にdocomoは解約となります。解約の際にはdocomoに支払う解約金と転出費用が掛かります。

docomoの解約金について

  • 次回契約満了前に解約する場合:解約金9,500円(税抜)
  • 次回契約満了月~2か月間(更新月)に解約する場合:解約金なし
  • 次回更新月終了後に解約する場合:解約金1,000円(税抜)※1

※1 定期契約なしの場合、解約金なし

docomoに支払うMNP転出費用について

  • MNP転出手数料(2019年9月以前のプラン):2,000円(税抜)
  • MNP転出手数料(2019年10月以降のプラン):3,000円(税抜)

解約金を払ってでも1日でも早く格安SIMへ乗り換えた方が良い理由

解約金は、解約月ではない月に解約すると発生します。

「それなら更新月を待った方がお得!」と思いがちですが、すぐに乗り換えた方が実際はお得です。

約10,000円の解約金がかかったとしても、格安SIMに乗り換えて毎月5,000円ほど通信料金が削減できれば、格安SIMを2ヶ月使えば解約金をカバーすることができます。

格安SIM業者(MVNO)を選ぶ

さて、いよいよ本題です。

格安SIMへ乗り換えよう!と意気込むわけですが、ここで乗り換えるうえでの難題が突き付けられます。

どこの格安SIM業者を選ぶのがよいのか?

楽天モバイル、UQ mobile、mineoなどテレビCMでお馴染みの格安SIMサービスだけでなく、他にも聞いたことが無いマイナーな格安SIMサービスが多数あって、どこを選ぶべきか悩みます。

現に調べれば調べるほど、格安SIMならではのデメリットもあるので、「本当に乗り換えるべきなのか?」と思ってしまいます。

そこで、docomo回線の格安SIMを検討していた私が選定候補とした格安SIM業者をご紹介します。

OCN モバイル ONE

「OCN モバイル ONE」は、NTTコミュニケーションズの格安SIMです。

OCN モバイル ONEの基本情報

初期契約費用3,000円
MNP転出料3,000円
SIMカード手配料394円
通話料20円 / 30秒
SMS送信料国内への送信:0円(月5通目まで)
国内への送信:3円 / 通(月6通目以降)
最低利用期間(音声通話プラン)なし
解約違約金なし
デザリング可能
翌月データ繰り越しあり
050 plus月額基本料:150円 / 月
通話料(固定電話へ):8円 / 3分
通話料(携帯電話へ):16円 / 3分
使用回線docomo
最大通信速度下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
3日間のデータ通信量制限なし
無料Wi-Fiスポットあり(全国87,000カ所)
音声通話SIMの場合、不通期間なし
iPhone使用使用可能
※金額は税抜

OCN モバイル ONEのおすすめPOINT

  • docomo回線通信品質で総合1位を獲得(MM総研2020年2月時に公開されたデータ)
  • 1契約で複数SIMカード利用なら通信容量を共有できる
  • 1GB~30GBまで全6コースとコースが豊富

料金シミュレーション

自分がどの料金プランが良いか知りたい方は、「OCN モバイル ONE」の公式サイトでシミュレーションができます。

シミュレーションはこちら(外部サイト)

実際にシミュレーションした結果がこちらです。音声対応SIMカードで通信容量は「20GB/月」コース利用の場合。

LINEモバイル

コミュニケーションツール「LINE」の格安SIMです。

LINEだけでなくTwitter、facebook、Instagramなどの利用が多い方には嬉しい使い放題プランの「データフリーオプション」があるのが特徴的です。

LINEモバイルの基本情報

初期契約費用3,000円
MNP転出料3,000円
SIMカード手配料400円
通話料20円 / 30秒
SMS送信料3円~ / 通
最低利用期間(音声通話プラン)なし
解約違約金1,000円
デザリング可能
翌月データ繰り越しあり
使用回線docomo
最大通信速度非公開
3日間のデータ通信量制限なし
無料Wi-Fiスポットなし
音声通話SIMの場合、不通期間なし
iPhone使用使用可能
※金額は税抜

LINEモバイルのおすすめPOINT

  • データフリーオプションで、LINE/主要SNSが使い放題
  • softbank/docomo/au好きな回線が選べる
  • LINEポイントで支払いできる
  • MVNOで唯一、LINEの年齢認証・ID検索に対応

料金シミュレーション

自分がどの料金プランが良いか知りたい方は、「LINEモバイル」の公式サイトでシミュレーションができます。

シミュレーションはこちら(外部サイト)

料金プランの選び方は、「SIMタイプ」「データ容量」「データフリーオプション」の組み合わせで決まります。

私の場合は、月額3,680円となりました。内訳は以下の通りです。

  • 音声通話SIM 12GB:3,200円 / 月
  • データフリーオプション SNS音楽データフリー:480円 / 月

【お得】事務手数料3,000円が不要になるクーポンコード

LINEモバイルを検討されている方で少しでも初期費用を抑えたいという方は、クーポンコードを購入すれば初期費用の3,000円が不要になります。

amazonで購入することができます。価格が350円なので、実質は2,650円の割引にはなりますが、初期費用は抑えられるので予め購入しておくことをおすすめします。

LINEモバイルのエントリーパッケージの購入はこちら(外部サイト:amazon)

BIGLOBEモバイル Dプラン

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダサービスを提供して25年のBIGLOBEが提供している格安SIMです。

BIGLOBEモバイル Dプランの基本情報

初期契約費用3,000円
MNP転出料(音声通話SIMのみ)3,000円
SIMカード手配料394円
通話料20円 / 30秒
SMS送信料3円~ / 通
最低利用期間(音声通話プラン)12ヶ月
※データ通信SIMは最低利用期間なし
解約違約金1,000円
※データ通信SIMは0円
デザリング可能
翌月データ繰り越しあり
使用回線docomo
最大通信速度受信時最大:1,288Mbps
送信時最大:131.3Mbps
3日間のデータ通信量制限あり
無料Wi-Fiスポットなし
iPhone使用使用可能
※金額は税抜

BIGLOBEモバイル DプランのおすすめPOINT

  • エンタメフリーオプションの利用で動画・SNS利用時ののデータ通信量の制限なし

料金シミュレーション

プラン(6GB)、SIMタイプ、オプション(エンタメフリー・オプション)、通話パック90(830円)を組み合わせた料金シミュレーションが下記の通りです。

楽天モバイル(UN-LIMIT2.0)

楽天モバイルは楽天株式会社が提供している格安SIMです。楽天モバイルはdocomoの通信回線を使っています。

楽天モバイル(UN-LIMIT2.0)の基本情報

初期契約費用3,000円
MNP転出料
SIMカード手配料3,000円
通話料20円 / 30秒
SMS送信料3円~ / 70文字
最低利用期間なし
解約違約金0円
デザリング可能
使用回線楽天、docomo、au
最大通信速度
データ通信量制限なし
無料Wi-Fiスポットなし
iPhone使用使用可能
※金額は税抜

楽天モバイル(UN-LIMIT2.0)のおすすめPOINT

  • 楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」で1年間データ通信量が無料(300万名まで)
  • 楽天回線エリアでは、毎月データ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話かけ放題

楽天モバイル(UN-LIMIT2.0)

現在、300万名対象に「Rakuten UN-LIMIT2.0」のプラン料金が1年間無料になるキャンペーンを実施中です。

iPhoneユーザーは対象機種にご注意ください。

楽天モバイルに切り替えようと思いましたが、iPhoneの一部の機種では使えないようです。

楽天モバイルの公式サイトで調べることができますので、お持ちのiPhoneが使用できるかを確認してみてください。

詳しくはこちら>>

私はiPhone Xを使用しているのですが、使えないそうです。。。

楽天モバイル専門情報サイトのブログ記事では裏技があるようですが・・・

やるかやらないかは自己責任でお願いします。

結論:楽天モバイルを選ぼうと思う

ここまで調べてきましたが、個人的には今選ぶなら楽天モバイルかなと思います。

個人的に、仕事で電話で会話することも多いので、Rakuten Linkアプリで通話料が無料になるのはありがたい。

データ通信速度は使ってみないと分からないところはあるが(速いや使えないとかレビューが混在)、最悪ポケットwifiを持ち歩いているのでそれで補うことができるので。

ただ、iPhone Xが公式サイトで使用できないとなっているので、iPhone 12が発売するまではいったん格安SIMへの乗り換えは一時延期することにします。

格安SIMに乗り換えた際に、また、ここで紹介していきますね。

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KAWARAI KAZUKI

株式会社ブラーヴォ COO 2006年法政大学 工学部卒業後、上場企業のWebマーケティング事業部の立上げに関わり、ディレクター・コンサルティング業務に従事。 2015年株式会社ブラーヴォを設立し、360日働き続けた結果、1期目は年商3,800万円。2020年9月で6期目。これまで100社近い企業のWeb活用を支援。脱サラしての経験とかも少しアウトプットしていきます。 現在、新しいワークスタイルを提唱していくビジネスを検討中。日々悩み中。悩んでることが楽しかったりする。

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